第3期処分場建設工事の状況

 現在進めているエコパークいずもざき第3期処分場建設工事の状況について、随時お知らせいたします。

完成予想図

 【事業概要】
   埋立構造:準好気性埋立構造
   埋立面積:5.27ha
   埋立容量:93.74万m3
   浸出水処理施設能力:520m3/日

 【建設工事状況】



写真①

〇8月31日(金)

 最終処分場は、浸出水集排水管の設置作業、処分場周回(管理)道路の舗装工事等が完了し、本日竣工いたしました。写真①は最終処分場最上流部付近から撮影したもの、写真②は最下流部付近から撮影したもの、写真③は上空から撮影したものです。
 また、写真④、⑤は浸出水処理施設も含め上空から撮影した全体写真になります。

 皆様からご理解とご協力をいただきまして、第3期最終処分場及び浸出水処理施設の建設工事は、本日全て完了いたしました。今後は、各施設を適切に管理してまいります。


写真②

写真③

写真④

写真⑤


写真①

〇7月26日(木)

 最終処分場では、底面部でのベントナイト保護土敷き均し・転圧作業が完了し、現在は、浸出水を集水ピットへ送るための集排水管設置作業を行っています。(写真①)
 また、処分場の周回(管理)道路では、舗装工事を行っています。(写真②)

 浸出水処理施設については、処理室内、地下水槽等の各種工事及び施設周辺の舗装工事も完了しました。(写真③、④、⑤)現在は、試運転を行うとともに、仕上げの作業を行っています。
 なお、浸出水処理施設については、今月末に竣工を迎えます。


写真②

写真③

写真④

写真⑤


写真①

〇6月26日(火)

 最終処分場では、引き続き遮水工事を行っています。底面部では、敷設した遮水シートの上に、漏水の有無を確認するための電極(漏水検知器)を設置し(写真①)、その後、埋立廃棄物から遮水シートを保護することを目的に、ベントナイト保護土の敷き均しと転圧作業を行っています。(写真②)
 また、法面部では、遮水シート及び遮光マットの敷設が全て完了しました。

 浸出水処理施設では、浸出水調整槽の防食塗装に関する接着強度試験が全て完了し、全箇所において所定の強度が出ていることを確認しました。現在は、調整槽内の浸出水を攪拌するための空気を送る散気管等の設置工事を進めています。(写真③)
 また、建屋の処理室においては、塗床作業が終わりました。(写真④)
 なお、来月から試運転を開始する予定です。


写真②

写真③

写真④


写真①

〇5月25日(水)

 最終処分場では、引続き法面部で遮水シート及び遮光マットの敷設作業を行っています。(写真①)
 また、底面部では、ベントナイト混合土の敷き均し・転圧作業が終わった箇所から、遮水シートの敷設作業を行っています。(写真②)底面部も法面部と同じく、遮水シートを2重に敷設します。

 浸出水処理施設では、浸出水調整槽の防食塗装に関する接着強度試験を順次行っており、所定の強度が出ていることを確認しました。今後は、配管工事等を行います。(写真③)
 また、処理施設建屋内では、処理室床面のコンクリート保護等を目的に、塗り床作業を進めています。(写真④)


写真②

写真③

写真④


写真①

〇4月24日(火)

 最終処分場では、引き続き法面部で遮水シートの敷設作業を行っています。(写真①)
 また、今月から底面部でも遮水工事を開始しました。現在は、「ベントナイト混合土」の敷き均し・転圧作業を行っています。(写真②)敷き均し・転圧作業によってベントナイト混合土の厚さを50cmにした後、順次、遮水シートの敷設作業を行います。

 浸出水処理施設では、生物処理槽で処理に必要となる充填材(接触材)の搬入作業を行っています。(写真③)
 その他、浸出水調整槽では、引続き防食塗装を行うと共に、建屋内では、配管工事、電気工事等も進めています。(写真④)


写真②

写真③

写真④