エコ活動のひろば

新潟県内のエコ活動

 新潟県内のエコ活動、地球温暖化防止活動推進員の活動を紹介します。推進員活動やエコ活動の交流にご利用ください。

◎ エコ活動 ( NPO法人 )



2020/01/06
湯沢町大字土樽旭原 舟木地区での植樹祭(NPO法人 湯沢みどりの会)
 特に遊ぶ道具もない当時は、近くの魚野川やその支流での水泳・かじかやメダカなどの川遊び、裏山の木々は私達子供たちの遊園地でもありました。また、ブナや杉などの木材は広く国民のための貴重な建築資材で、日本の家屋建築には無くてはならない資材として広く利用されてきました。
 しかし、昭和40年代に輸入材による安価な木材が主流となり、古来からの木材の利用が激減してしまいました。このため切り倒された跡地は放置され、保水性の少ない萱や笹の原野原へと変わってしまいました。
 このため、雨が降っても一度に河川へと流れ出て土石流となり流域を荒廃させ、大水となり下流域の河川を取り壊し災害をもたらしました。
 湯沢みどりの会は「湯沢花まつり・収穫祭」などのイベントを通じて、荒れ地の萱刈りや植樹などの環境保全の取り組みが大切であることの周知を図り、毎年植樹祭を行っています。
 <湯沢みどりの会足跡>
  ・湯沢みどりの会発足22年 ・植樹祭 21回実施 ・ボランティア総数 5,028名
  ・植樹本数(ブナ幼木 L=60cm) 13,261本
添付資料 資料1
 
会場  湯沢町大字土樽 旭原船木地内
萱を刈りみんなで力を合わせ、ブナの植樹を行いました。
子供も大人もみんなで 助け合い励ましあい頑張りました!
湯沢学園4年生の皆さんも一生懸命ブナを植えてくれました。
2018/01/09
湯沢町花まつり・湯沢町収穫祭・第20回 湯沢みどりの会植樹祭(NPO法人 …
  湯沢町では、毎年湯沢町の活性化と町民の融和と相互交流を図ることから、
4月に「花まつり 湯沢」と10月に「収穫祭 湯沢」の全町民をはじめとする事業を町を挙げて例年実施をいたしております。
 「湯沢みどりの会」でもこの事業に協賛し、湯沢町有地22ヘクタールを借用してブナの幼木し、20年間にわたり植樹祭を実施してきました。この間ボランティアさんが4,657名、植樹本数12,711本を植樹することが出来ました。
 特に水源涵養に伴う生物への貢献、地球温暖化防止、酸性雨対策等に、心を一つにして頑張っていただいた多くの皆様に心から御礼申し上げます。
 これからも又みんなで頑張りましょう! ありがとうございます。
 
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