◎ 2016/09/07(水) 2016グリーンカーテン日記NO15―BYいとう

:イトウ

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年9月7日
地域の夏祭りや中学校の体育祭そして実家の法事などの他、いくつかのプレゼンテーションの制作に追われてこの日記もしばらく休業状態でしたが、再びこの日記を続けてみようと思います。
初秋を迎えた今日この頃ですが、相変わらず気温が高く、乾燥した日々のためか小学校、中学校のゴーヤは元気がないように見受けられます。反面、我が家の軒先に植えたアップルゴーヤは2本の苗がどんどん伸びて3mのネットから横に出した「棚」を覆いつくして、まだ成長しています。6~7年前から毎年植える場所の土を入れ替えて「青いゴーヤ」を育ててきましたがアップルゴーヤの逞しさは別格のように感じます。
この2本からは既に30個以上の実を採取しましたが、写真のようにまだ10数個ぶら下がっています。
(写真左)

次に8月20日の「ゴーヤ料理教室」の続編を紹介します。(写真右)
■ゴーヤとひじきのサラダ 4人分
◆材料 ・ゴーヤ1本(250g) ・ひじき2~3g ・カニ風味かまぼこ 4本
     [・サラダ油 大さじ1 ・酢 大さじ1 ・しょうゆ1/2 ] →A 
     塩、こしょう 少々


◆作り方
①ゴーヤはたて半分に切りわたを取り、ななめうす切りにし、塩小さじ1/2でもみ水にさらして水分をしぼる。
②鍋に①とひじきを入れ、適量に水を加えて5分ほどゆでる。
③ゆで終わったらザルにとり、水気をしぼる。
④カニ風味かまぼこをほぐしたものと、③とAを全部一緒に入れ、和えればできあがり。

掲載No. 29

◎ 2016/08/23(火) 2016グリーンカーテン日記NO14―BYいとう

:イトウ

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年8月23日
残暑の厳しい今日この頃ですが、ゴーヤの生育も止まって、「種」の保存のため果実は赤く熟したものが目立つようになりました。去る8月20日に新潟市北区の3つの団体のメンバーが集まって(NPO法人エコネットにいがた、新潟市食生活改善推進員協議会北支部、新潟市消費者協会豊栄支部)「ゴーヤ」を素材にした料理教室を開催しました。
当日いろいろな料理が調理され試食しましたが、紙面の都合上、今回はそのうちの1点を紹介いたします。

■「ゴーヤとイカフライの天ぷら」 4人分
◇材料  ・ゴーヤ小(未熟の青いもの)1本  ・塩 小さじ1 ・たまねぎ中 1/2個  ・チクワ 2本
       ・イカ姿フライお菓子1袋(SMでおつまみコーナーにあり) ・天ぷら粉 適量 ・水 ・サラダ油

◇作り方
      ①ゴーヤは縦半分にして「わた」を取り。2mm幅の細切りにして、塩小さじ1をふり、15分程度置いておく
      ②たまねぎはうす切り、チクワは短冊切にする
      ③お菓子のイカ姿フライは、ざっくり砕く
      ④ゴーヤを水洗いし、さっとゆで、水にさらし軽く手でしぼる(しなしなにならない程度)
      ⑤天ぷら粉と水で衣を作り②③④を入れてまぜ、油で揚げればできあがり。  

掲載No. 28

◎ 2016/08/21(日) 016グリーンカーテン日記NO13―BYいとう

:イトウ

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年8月19日
先回はゴーヤの野菜としての優れた性質を述べましたが、わたくしの所属しているNPO法人エコネットにいがたの会員の方から寄せられる質問について述べてみます。
①アップルゴーヤの調理法?→ 基本的には青いゴーヤと同じ調理法で美味しくいただけますが、苦味は青いゴーヤの10分の1といわれていますので、「サラダ」などの生食もお勧めです。
②アップルゴーヤ(青いゴーヤも同じ)が赤色になって完熟したものは食べられますか?→これが意外と美味しい飲み物になります。また次号から新潟市食生活改善推進員協議会北支部のメンバーの方々がゴーヤをテーマ(青いゴーヤ、アップルゴーヤ)にしたいろいろな料理を考案した情報を紹介したいと思います。
※完熟アップルゴーヤのスムージー
材料 ◇完熟アップルゴーヤ1個(450gありました)種を包んでいる真っ赤な糖衣
   ◇バナナ1本 ◇ハチミツ 大匙2杯 ◇氷 コップ1杯 ◇水 コツプ1杯
作り方 ゴーヤおよびバナナは適当なサイズに切る。糖衣は中の種を取り出す。
    材料全部を入れて「ミキサー」で攪拌する。 
爽やかな甘みとクリーミーな食感の飲み物になります。
(青いゴーヤの場合は最後に少し苦味を感じますが、アップルゴーヤでは薄い感じがしました。)
      

掲載No. 27

◎ 2016/08/19(金) 黒埼PA・ゴーヤトンネル成長中!

:3代目ゴーヤ姉さん@NEXCO東日本

クリックで拡大
クリックで拡大

こんにちは、NEXCO東日本です(^^)

6月に植えた黒埼PA(下)のゴーヤたちが
夏の太陽をたくさん浴びて、こんなに大きく成長しました。
トンネルの中にはゴーヤの実がたくさんできており、
中には既に食べごろのものも・・・♪

なお、一緒に植えた黒埼茶豆は一足先に収穫し、小学校にお届けしました。
こちらも立派に実をつけてくれていました。

連日残暑が厳しいですが、ゴーヤトンネルの中はとても涼しいです。
北陸自動車道をご利用の際は、ぜひ黒埼PA(下り)へ立ち寄ってみてください!

掲載No. 26

◎ 2016/08/17(水) 016グリーンカーテン日記NO12―BYいとう

:イトウ

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年8月17日
グリーンカーテンの素材としてのゴーヤはここ数年の栽培で「日射をさえぎり、蒸散作用で温度を下げること」など、その効果はいろいろと周知されてきました。ところがそれを育成するときに結実する「ゴーヤ」についてはあまり知られていないので紹介します。
◇「風邪の予防や疲労の回復、肌あれなどに効果!」ゴーヤのビタミンCの量は76㎎でレモンの4倍、トマトのの5倍以上あるとのことです。また通常加熱すると壊れやすいビタミンですが炒めても壊れないようです。暑い夏の時期こそ積極的に食べたいものです。
◇「食物繊維が多く含まれています!」セロリの30倍もの食物繊維が含まれているので、便秘の予防効果、ダイエット効果、糖尿病の予防効果があります。
◇「苦み成分モモルデシン!」この成分は、腸内環境を整える効果や、コレステロール値、血糖値を低下させる効果があります。
そのほか、「カルシウム」は牛乳の約14倍、「鉄」ほうれん草の2.3倍 など「環境に優しい、すぐれた食材であるゴーヤ」を食べて暑い夏を乗り切りましょう!
なおアップルゴーヤは苦味成分はやや少ないが、栄養分は青いゴーヤとほとんど変わらないとのことです。

掲載No. 25

◎ 2016/08/11(木) 016グリーンカーテン日記NO10に①―BYいとう

:イトウ

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年8月10日
この日記はもうしばらく「アップルゴーヤ」についての観察を記録してみたいと思います。
本日表面が黄ばみ始めた実を採取しました。このアップルゴーヤは重さ約400g 直径約11cm、長さ約11cmでした。ほぼ完熟した種子は19粒で未熟種子が1粒ありました。(左の写真)果肉の厚さは1.5~2.0cmあり、柔らかな感触です。我が家では現在2本の親苗に10個以上の果実が見られますが、次回からは完熟してから採取するつもりです。
右の写真は近所に住んでいる友人のS氏が育てている「アップルゴーヤ」です。完熟した状態ですが重量は600gを超えていると思われます。近く、丁寧に採取して奥さんに頼んで「ジャム」を作ってもらう予定とのことです。
「アップルゴーヤ」も他の植物と同様に「実」がなり始めたら、追肥をしないと親苗は弱ります。追肥には薄めて使う「液肥」がいいと思います。

掲載No. 24

◎ 2016/08/04(木) 016グリーンカーテン日記NO10―BYいとう

:イトウ

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年8月4日
いよいよ真夏の暑い日々が続きますが、グリーンカーテンの素材であるゴーヤやシカクマメが本格的に成長し、たくさんの実がつくようになりました。写真はアップルゴーヤの一つを収穫し、真ん中から切断したものですが、青ゴーヤと比べると中のワタは少ないように思います。これを細切りにして塩で揉み、さっと洗って水を切り、ツナ缶とマヨネーズを混ぜて試食しましたが苦味はほとんどなく、ビールのつまみとして美味しく食べました。

掲載No. 23

◎ 2016/08/04(木) 016グリーンカーテン日記NO8―BYいとう

:いとう

クリックで拡大
クリックで拡大

平成28年7月27日(※手違いでNO9を先に投稿しましたので改めて掲載させていただきます)
試験育成中の「アップルゴーヤ」について、観察したいくつかのことの続編を紹介します。
6月の一日平均気温は21℃から7月になると25℃に上昇し、昼間は28℃の日々が続いていますが、
今週になって「ゴーヤ」は急速に成長を速めています。今回はゴーヤが実になる「子房と雌花」の特徴をアップルゴーヤと青ゴーヤを比較して紹介します。
写真1は青ゴーヤですが「子房」は青く、雌蕊(めしべ)も青い色をしています。これに対してアップルゴーヤは
写真2のように「子房」はクリーム色で、雌蕊(めしべ)もクリーム色をしています。一方雄花の雄蕊(おしべ)はどちらもやや濃い黄色で花びらも同じ色です。ただし雄花の形状はどちらも花弁が5片(へん)ありますが、青ゴーヤの方が大きく不思議な感じがします。
写真1青ゴーヤの子房と雌蕊       写真2アップルゴーヤの子房と雌蕊

掲載No. 22

◎ 2016/08/02(火) 初収穫

:上越市環境保全課

クリックで拡大
クリックで拡大

第2庁舎で育てているゴーヤを収穫しました!
今朝は3本でしたが、小さい実が多くあり、これからの収穫が期待できそうです。
収穫したゴーヤは第1庁舎1階の総合案内に置いてありますので、ご自由にお持ちください。

掲載No. 21

◎ 2016/08/01(月) 植え込みから2か月

:上越市環境保全課

クリックで拡大
クリックで拡大

植え込みから2か月が経過し、だいぶカーテンらしくなってきました。
ゴーヤのつるは1階の窓を超えて、もうすぐ2階に到達します!
まだまだ暑い日が続きますが、ますます成長してくれそうです。
ゴーヤの実も収穫間近です!

掲載No. 20